5月例会 – 山口青年会議所

5月10日(水)

山口JCの5月例会が行われました。

福田理事長より、まず事業に出る大切さに触れられ、感性を磨き、何か得て帰る貪欲さをも指摘していただきました。次回からの事業の盛り上げに繋げる重要性を説かれました。

アワーは会員広報委員会が担当。委員長の思いを胸に、副委員長やメンバーがアワーを進めていきました。

テーマは「伝える力~魅力を発信するために~」山口大学経済学部教授 鍋山祥子先生をアドバイザーとしてお招きし、充実した内容となりました。

アナログからデジタルへ、またIT社会になり、ソーシャルメディアやインターネットの発達が進んでも、コミュニケーションの大切さは不変。相手を理解し、想像していく力。相手のニーズを捉え、期待していることをイメージし、自分の伝えたいことに対して、相手がどう関わっていけるかを考えることが大切であることを伝えました。


鍋山先生からは、特に一度会っただけでは分からない、何度も会話を積み重ねていくことで、相手を想像することを微調整していく能力がコミュニケーション力を高めていくことに繋がります。

さらに、コミュニケーションで一番重要なことは、自分が楽しむこと、気持ちや表情とともに相手に伝えることというアドバイスをいただきました。

このアワーが明日からのメンバーの活動に生かせればと感じています。

3分間スピーチでは、真庭くんの硫黄島での行事から感じた水を飲めるなど日常、JC活動がてきることの有り難さを、堀本くんからは、意識改革が相手や他人からもたらされることから、自分の未来の言動がメンバーを意識改革させていけるよう努力する、という内容の素晴らしいスピーチでした。

 

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