6月例会 – 山口青年会議所

平成29年6月7日

山口青年会議所の6月例会が開催されました。多くのオブザーバーの皆様、チャレンジ会員の皆様にお越しいただき、充実した例会になりました。

福田理事長は冒頭に、「まちづくりにもっと当事者意識を持って、積極的に視野を広くもって関わることが、山口の未来を考えていくことに繋がる」と、意識改革の重要性に触れられました。

今回の例会のテーマは指導力総務委員会のアワーで「思考は現実になる」でした。

ネガティブをポジティブに!無意識を意識的に!起きようとすることに悩むのではなく、起きたことは変わらないので、起きてしまった物事の意味の捉え方を変えていく=リフレーミングが大切!

そして、疑いや迷いを解き放ち、ポジティブな思考にし、選択肢を増やし行動していくことが必要!

パム・グラウト氏のFP(Feild of potentially=可能性のフィールド)の提言のように、人間の思考は全ての周りに影響を及ぼすことに。

青年経済人としての熱い思いと積極性・行動力の大切さを学びました。

3分間スピーチは、


田中基晴くん…すべてを実現しようと考えるのではなく、何か一つを必ず実現する意識、そして意識していることが無意識に生活の一部になるような意識付けの大切さを力説!

森次裕之くん…東日本大震災をきっかけに、生きていくための人生の方向性を決断され、山口に移住し、山口JCに所属し行動していく前向きな意識改革の大切さを力説!

素晴らしいスピーチでした。

最後に社会開発委員会の平田委員長からのアピール!

グローバル・トレーニング・スクールである山口・公州ジュニア交流隊事業への生徒募集やサポートのお願い!積極的に参加していきましょう!

 

ドリンクタイムは会場を変えてカラオケボックスにて行いました。日頃なかなか交流ができない常任理事の方へJC活動の疑問や思いをまっすぐにぶつけるというものでした。

企画段階では、かなり気まずい空気になるのではないか、最悪ケンカになってしまうのではないかという様々な心配はありましたが…

会員のメンバーは各々思っていることを常任理事の方へぶつけ、また、常任理事の方はその思いを正面で受け止め、とてもいいコミュニケーションがとれた1時間半でした。

最後はしっかり仲直り?・・・(笑)

締めはもちろん「若い我ら」の大合唱ですが、、、

カラオケボックスでしたので念のため検索してみると!!あるんですねー

カラオケボックスでこっそり練習できますね( `ー´)ノ

カラオケバージョンにて若い我らを歌い6月例会及びドリンクタイムが終わりました。

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