7月例会 – 山口青年会議所

7月5日(水)、ホテルかめ福にて「7月例会」を行いました。

冒頭の理事長挨拶では、「JCの組織論」「単年度制だからこそ実現可能なこと」についてお話があり、次年度を見据えはじめたこの時期に、各会員が自らの成長の機会を求め、より積極的に組織へ関わっていこうとの呼びかけをされました。

 

今月のアワーは、社会開発委員会による「市政に携わるまちづくり~我々だからできること~」。9月に開催が予定されている山口市長選公開討論会を前に、会員の市政に対する意識向上を図るアワーが展開されました。

少子高齢化・生産年齢人口の減少といった山口市が抱えるまちづくりの現状と課題。

これらの問題に対し、「青空天国いこいの広場」や「グローバルトレーニングスクール・ジュニア交流隊」等の事業を通し、まちづくり・ひとづくりに関与している山口JCが、いかにして新しいまちづくりのキッカケを提供していくべきかを学びました。

また、過去に実施された公開討論会の運営に携わられた木下先輩に、ビデオインタビューという形でご出演いただき、公開討論会を行った意義をはじめとする、当時の現場の肌感覚をお知りの方だからこそわかる貴重なご意見を頂戴いたしました。(木下先輩ありがとうございました。)

 

3分間スピーチ。

嵯峨君は、山口JCでの新しい出会いがもたらした「色眼鏡を外すことで見えた新しい世界」について、石橋君は、「ゴルフにはその人の人柄が出る」という体験から、趣味・家庭・JCでの意識改革について、スピーチしました。2人とも入会後はじめての3分間スピーチでしたが、そうとは思えないほど内容・態度が素晴らしいものでした。

例会後は会場を移して、エイトトラックスでのドリンク。

指導力総務委員会の司会によるチーム対抗での白熱した5文字クイズ、そして痛い痛い罰ゲームと大盛り上がりまま、夏の夜は更けてゆきました。

 

TOP