山口祇園祭 – 山口青年会議所

山口県の梅雨明けが気象庁から発表された7月20日(木)、山口祇園祭に参加しました。

山口祇園祭は、室町時代に大内氏が京都から勧請した八坂神社の例祭で、現在に至るまで約600年続いている伝統あるお祭りです。また、山口七夕ちょうちん祭り・山口天神祭りと並ぶ「山口市三大祭り」の一つに数えられています。

八坂神社を出発した会員一行は、中心商店街を経由し駅通りにあるお旅所まで、真車山(しんぐりやま)という山車を曳きながらまちを練り歩きました。

この真車山には祇園囃子の方々がお乗りになられ、笛や太鼓で奏でる音色が街中に鳴り響き、子どもから年配の方まで大勢の人で賑わった山口のまちに夏の訪れを告げてゆきました。

何百年も続く伝統あるお祭りに参加することで、改めて私たちもその伝統を引き継ぐことが大切であると実感できた充実した1日になりました。

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