第23回 山口・公州ジュニア交流隊 1 – 山口青年会議所

8月4日(金)

「第23回山口・公州ジュニア交流隊」の初日を迎えました。

山口の生徒たちは、昼過ぎに徳地文化ホールに集合。15時前、ついに公州の生徒・JCメンバーを乗せたバスが到着。バスから降りてきたこれからの4日間を共に過ごす韓国・公州市からのゲストを、みんなで拍手をしながら元気よくお出迎えしました。

歓迎式では、山口・公州の生徒代表者が4日間のジュニア交流隊に対する意気込みを発表し、プレゼント交換を行いました。

 

歓迎式後は、第3回GTSの研修でもお世話になったふれあいパーク大原湖へ、山口・公州のパートナーのペア同士で隣に座り、バスで移動。

到着後、まずはグループごとに本日宿泊するテントの設営に取りかかります。身振り手振りを交えながらのコミュニケーションを図りつつ、テント設営という共同作業を行うことで

生徒同士の心の距離がぐっと近づきます。

 

各グループ共に、立派なテントを完成させた後は、男女に分かれて夕食のバーベキューの準備。男子生徒はバーベキューの火おこし、女子生徒はバーベキューの食材の下準備をしました。

そして、お待ちかねの夕食のバーベキュータイム。素晴らしいロケーションのなかで美味しいお肉や野菜を食べることで、生徒たちにも自然と笑顔が溢れます。また、この日誕生日を迎えた公州の生徒がおり、みんなで一緒にバースデーソングを合唱し、ケーキでお祝いをしました。

食事の後は、山口と公州の生徒対抗で、間違い探しゲーム等のアトラクションを行い、大いに盛り上がりました。

 

ジュニア交流隊初日。歓迎式の時点では、生徒たちの表情に期待と不安のその両面が見てとれましたが、仲間とともに自然の中での共同体験することで、言葉の壁を乗り越えた友情を育むことができた一日となりました。

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