9月例会 – 山口青年会議所

9月6日(水)

山口青年会議所の9月例会が開催されました。

まず福田理事長より、山口を良くしたい、まちづくりへの思いを述べられながら、JC運動の重要性を示されました。

JCでは組織として理事会を経て活動が展開されるが、その過程で自分自身が磨かれる、変わることができる可能性を持っていること。JC活動では、イベントではなく事業を行っている。事業とは、人集めではなく、その時代は少数派であっても先駆けて発信し、やがて実現していくことで歴史を作ることである。

まず目の前の山口市長選の公開討論会は、我々のJC運動として大切な事業であり、しっかりと臨みたいと述べられました。

 

また、この9月例会にて新入会員の梅林くんの認証式が行われ、山口青年会議所に大切な仲間がまた一人増えました。こうした仲間がどんどん増えていくといいなと思っております。梅林くん、ご入会おめでとうございます!!

 

この度は社会開発委員会の「他団体の成功事例から学ぶこと~常にアンテナを張れ~」と題しアワーが行われました。

半田市のはんだ山車まつりや柳ヶ瀬商店街の小学生社会見学プログラムなどの成功事例に学び、我が山口JCの事業に生かせることを模索しました。

継続的な資金集めの仕方、団体同士のWin-Winの関係の構築、人材育成など子供達の教育の場となる事業であること、人手不足を補うため学生や地域、ボランティアが参加しやすく共に地域づくりに繋がる事業であること、などなど

常に社会へのアンテナを巡らせ、JCへのファンづくりや他団体との連携により持続可能な地域づくり、そしてJC活動・事業を展開していくことの大切さを学びました。

3分間スピーチは指導力総務委員会の葛谷勇人くんと会員広報委員会の板垣聡くん。葛谷くんのコミュニティの外に出ていく、自負を広げていくことの大切さ、板垣くんの愛する人を思い、模範とする人(ムダにかかえない、最大限の効果を得ること、次の3手を考えて行動すること)の指導を経た取り組みにより、それぞれの意識改革に繋げていく方法について、大変頼もしいスピーチでした。

 

またこの例会には研修会員として梅林威生くん、オブザーバーとして山口銀行の樫本洋介くんが出席され、充実した時間を共有させていただきました。

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