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3JC合同例会

 

2月8日(木)に公益社団法人防府青年会議所、一般社団法人吉南青年会議所、公益社団法人山口青年会議所の県央3つの青年会議所が集まって行われる例会、3JC合同例会が防府青年会議所の主管で行われました。

その中で防府青年会議所OBである林勲(はやしいさお)先輩に、
「本気宣言(マジせんげん)~本気で己と向き合え~」をテーマにご講演いただきました。

林先輩が考える「本気」の定義があるのですが、重要な2つの事を講演で教えていただきました。
①成果を具体的に定める
②最後までやりきる
この2つをやるだけでいいとおっしゃいましたが、しかし決して楽な事ではありません。逆に言うとこれが出来ていなければ「本気」ではなく、「本気でやっています」「真剣にやっています」と言う人は多々いるがそれは薄っぺらな言葉になってしまうとの事でした。
JC活動に、仕事に、家族に対して自分がどれだけ本気で考える事ができているか考えされられる、心に火がつく内容でした。

例会後は懇親会、2次会と普段なかなか交流を計る事が叶わない他LOMのメンバーと、名刺交換をし、語らい、飲みあいました。

あっという間に時は経ち解散となりましたが、また別の地で再開する事を約束しました。業種の違う、役職の違う、年齢の違う各地域の青年が同じ目線で話をする時間は本当に有意義なものでした。

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京都会議に参加いたしました。

 

1月21日(日)に公益社団法人日本青年会議所、2018年度会頭 池田祥護会頭の所信を聞きに京都へ行って参りました。

日本が抱える少子高齢化などの人口問題、あるいは地方創生や教育再生に関することなど、青年会議所としてどのような人財(人材)であるべきか、また青年会議所活動を行う上で、大切なことは「和」の精神性、つまりは思いやりの心であることなどを述べられていました。


会頭所信の他にも、衆議院議員石破茂氏を講師にお招きした人財育成フォーラムなど多くのセミナーが同時開催され、実りある京都会議になりました。
京都会議以外では、京都・大阪を観光し、楽しい時間を過ごすことができました。

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第一回国際会議

 

第1回国際会議

 

1月11日(木)プラザホテル寿にてチョン・テギ会長をはじめとする韓国青年会議所公州青年会議所のメンバーと第1回国際会議が開催されました。

約1時間の会議ではありましたが、今後の交流事業をより進化させるための建設的な意見が飛び交う会議でした。具体的には、毎年市内の中学生から希望を募り実施している「山口・公州ジュニア交流隊」に新たにSDGs「エスディージーズ(持続可能な開発目標)」を取り入れていくことや予算等について議論がされました。

SDGs参考URLhttp://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

 

今年度の山口・公州ジュニア交流隊は「未来ユースアカデミー」という事業の一連の枠組みの中の一つであり、交流だけではなく、原体験としての位置づけともなっています。

「未来ユースアカデミー」について少し触れますと、SDGsを通じて世界の課題を知り、解決していくための考え方を養い、それを自分たちの暮らす生活環境の中でどのような取組みができるか考え、実行し、そして一人でも多くの一般市民の方々に広めていくことで地域還元に繋げていくことを目的とした事業のことです。

これまでに無い取り組みですが、公州JCも我々の事業の趣旨に賛同して頂き、今年の夏に中学生を連れて韓国に訪問した際、何が出来るか前向きに検討を頂いています。

第2回国際会議は3月29日に韓国公州市にて開催となります。両青年会議所にとってより関係を深化させながらより良い事業となるよう取り組んで参ります。

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新春パーティー

 

公益社団法人山口青年会議所 新春パーティー

 

1月10日(水)19時から、ホテルかめ福にて公益社団法人山口青年会議所2018年度新春パーティーが開催されました。渡辺純忠市長を始めとする多くのご来賓、そして山口青年会議所OB会員の先輩諸兄にご出席いただき、第63代理事長の下道一範及び、そして本年度の新体制をお披露目する盛大なパーティーとなりました。

 

また、公益社団法人防府青年会議所、一般社団法人吉南青年会議所、大韓民国より姉妹JCである大韓民国公州青年会議所、2017年度に下道理事長が出向された日本青年会議所民間外交グループUN関係委員会にも出席をいただきました。

 

ご来賓やOBの先輩諸兄、総勢80名のご出席をいただいた方に喜んで頂けるよう、委員会メンバーで入念に打ち合わせやリハーサルを実施してきました。

 

またメンバー同士の一体感をだすために統一したスカーフを胸ポケットにいれて当日本番を迎えました。

また例年行われるアトラクションにおいても、景品にメンバーそれぞれにメッセージカードを添付し、おもてなしの精神と今年1年間お世話になる気持ちを伝えさせて頂きました。

 

無事に2018年度新春パーティーが盛会のうちに終える事ができました。