理事長あいさつ

公益社団法人山口青年会議所 第63代理事長下道一範

私たちが住む山口市は、非常に多くの課題を抱えています。山口市総合計画においても、現在3000を超える事務事業を実施していますが、取り巻く単位は個人・家庭・自治会など様々であり、問題の対象となる方々も千差万別となっています。
また本年より第2次総合計画を策定し、その中で山口市が目指すべき将来像・政策の基本的な方向・取組を進める施策が公表されています。

当青年会議所が主催してきた「青空天国いこいの広場」においては、本年度で第45回を数え、山口市をはじめ多くの関係団体、山口市民の皆様にご協力をいただきながら、愛される事業として定着しております。
一方でこの山積する課題を抱える現状において、我々山口青年会議所も一つでも多くの課題を解決するため、激変する世情・環境に順応した様々事業を展開していく必要があります。またそれぞれの課題解決において多くの事業を実施していく為には、「持続可能な事業」を構築することが必要であり、その為には我々青年会議所だけではなく、地元企業や、関係諸団体、更には外部の専門家の意見も参考にしながら、官民一体となって多くの市民を巻き込んでいく必要があります。

どんな課題解決においても、そこにリーダーの存在は不可欠です。このまちに住む青年会議所会員として、今まちが必要としていることは何か、そして自分たちに何ができるのか、またその想いに共感してももらう為に、どういったリーダーであるべきなのか。

ゆるぎない信念をもち、我々市民一人ひとりの意識変革の醸成を実現するため、臆することなく勇敢に、より良い山口の未来を目指します。