今年で第24回を迎える、山口市教育委員会の委託事業である山口・公州ジュニア交流隊。
本事業は大内氏とゆかりのある百済の王都であった韓国・公州市(コンジュ)と山口市が妹都市締結したことをきっかけに、中学生を対象とした国際交流事業からスタートし、昨今の時代の変遷の中でグローバル人材の育成を主軸とした研修を含めたグローバルトレーニングスクールとして事業を行っておりました。

本年度はそれらに加え、SDGs(持続可能な開発目標)を軸にグローバルな視野から未来を創造し、課題解決の思考力と自ら発信して変えていく力を高めていきながら、地域還元に繋げることを目的として、未来ユースアカデミー事業を実施します。

まず、基礎研修としてSDGsの理解度を高めると同時に、国際感覚の醸成を図るための研修を3回に渡って実施します。そして、ジュニア交流隊本番では、本年は山口から韓国 ・公州(コンジュ)に訪問し、現地の同世代の子供たちと交流し、異文化や歴史、価値観などに触れながらより一層の関係深化を図ると同時に、現地公的機関を巻き込みながらSDGsを学びます。さらに、一般市民の方々を対象としてSDGsプレゼンテーションを実施し、広く市民の方々にSDGsの認知度を高めていくことで、私たちが暮らすこの地域でSDGsを浸透させ、持続可能な社会に向けて地域貢献に繋げます。

委員長所信

「既成概念の打破」

私は入会1年目、日本青年会議所に出向しながら凝縮された時間を過ごす中で、青年会議所は地域や世界をより良くするための仕掛けであるロールモデルを構築できる組織であり、地域に変革を起こせる組織であることを理解した。2018年度青少年開発委員長として変革者たるに、これまでの常識に囚われない思考と、実行に移すための計画性と行動力、同時に多くの人を巻き込む礎となる他者への想像力と理解力などを高めていくことが必要となる。そして山口青年会議所に入会して2年目、早くも卒会を迎える2018年度。「馬に乗る前に牛に乗れ」今まで以上に自分に厳しく、負荷をかけるだけ負荷をかけ、詰め込めるだけ詰め込んで、迷った時は厳しい道を選択し、暴れる牛に乗ることがJC生活最後の自分の成長機会に繋がると考える。自分の役割と責任を全うしながら既成概念に囚われることなく全力投球で突き抜けて、大きなうねりを巻き起こしながら駆け抜けていく。

委員会メンバー紹介

氏名板垣 聡
役職委員長
勤務先インターパワー株式会社

氏名森次 裕之
役職副委員長
勤務先森次行政書士事務所

氏名葛谷 勇人
役職会員
勤務先株式会社Be Come

氏名田邊 隆文
役職会員
勤務先萩山口信用金庫

氏名中村 優弥
役職会員
勤務先C-UNIT
塗装リフォーム

氏名古谷 大樹
役職会員
勤務先株式会社中国設備工業

氏名吉田 充宏
役職会員
勤務先山口県議会議員

氏名行本 幸雅
役職会員
勤務先株式会社ワイケイシイ