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第25回山口・公州ジュニア交流隊の第3回研修会

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7月13・14日(土・日曜日)に第25回山口・公州ジュニア交流隊の第3回研修会を国立山口徳地青少年自然の家で行いました。

初めにSDGs(Sustainable Development Goals)について学生からでも取り組めることについて学んでいただきました。世界では満足に衣食住・勉強ができない子どもが多いという現実に加え、日本がどれだけ恵まれている環境であるのかを学生たちに理解していただきました。今すぐにでも取り組むことができるSDGsとして『電気節約』や『モノを作る・使う責任』、『グループみんなで目標を達成する』など研修会で学生たちに身に着けていただきたいことを取り上げました。

次に『ジュニア未来座』と題し、自分の人生をグラフにして過去の自分を分析、またこれからどういう人物になりたいかを発表してもらいました。まず我々JCメンバー、大人が作った人生グラフを話し、学生たちに伝えられる教訓を聞いてもらいました。
学生たちも過去を振り返り、これから過去と同じ失敗をしないための話やなりたい自分になるための行動などを書いてもらいました。
夕食前後にアトラクションで行うソーラン節のダンスの練習を行いました。学生たちに第2回研修会で宿題として渡したダンスのDVDを見て練習した成果なのか多くの学生がダンスを覚えてくれていました。ダンスの微調整など合計2時間行い、初日の研修を終えました。

第3回研修会2日目、朝の集いを済ませた後、山口県立大学の学生たちによる『ボディーランゲージ研修』を行いました。人とコミュニケーションするにあたって言葉の役割は少なく、多くは表情やボディランゲージが大切であるということをリクリエーションを通して学んでもらいました。
最後にアトラクションのソーラン節を入場から退場までの通しを保護者参観のもとで行いました。保護者の方、山口県立大学の学生の方、青少年自然の家のスタッフの方と多くのご支援をいただいたことを学生一同感謝して第3回研修会を終えました。

8月2日がジュニア交流隊の本番です。
3回に渡る研修の成果を出してくれることを祈るのみ。

本番を楽しみに期待しています!

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