事業報告

6月例会

6月4日(水)に6月例会が開催されました。

今回は「青年会議所としての将来を見据えた組織運営」と題し、総務渉外委員会が担当しました。

現在、全国の青年会議所が公益社団法人や一般社団法人と様々な組織で運営されています。

私たち山口青年会議所の事業や活動はどちらの法人格が適しているのか、そしてどのように違いがあるのかを改めて知るいい機会になっているよう感じました。

社団法人の歴史から紐解いていくと、社団法人が2つに分類されるようになる前のこと。

当時、社団法人は行政の代行事業が多くを占めており天下り先や金銭の授受等の公益性に問題がありました。

そのために一般社団法人の中でも公益性を目的とする公益社団法人は公益認定委員会の認定を受けなければならず、より厳しくなりました。

公益社団法人は一般社団法人と比較すると自由度が低いという難点もありますが、寄付特別控除や監督庁からの厳しい審査をされているということもあり、社会的に見れば厳格な組織とみなす方も多いのではないのでしょうか。

議題が理解するのに少し難しいという点もあり分かりやすく劇を挟み説明をしてくれました。

“どちらが良い”という結論は出さず、山口青年会議所メンバーでアンケートをして終えました。

今回は一般社団法人と公益社団法人の違いを主に勉強しましたが、私たち青年会議所の3信条である『修練・友情・奉仕』を指針に社会のため、組織のために活動しやすい環境を各メンバーで考えて行動していかなければならないと、気が引き締まる6月例会でした!

また、今月の月間優秀賞(MONTHLY JC AWARD)は山本寛君でした。おめでとうございます。

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