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今とみらいの自社をつなぐ17の目標

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8月11日(日)光市市民ホールにて開催された(公社)日本青年会議所 中国地区山口ブロック協議会SDGs推進委員会主催による「今とみらいの自社をつなぐ17の目標」に参加いたしました。

近年、国連で定めた「SDGs」を企業で取り入れることで、ビジネスチャンスに活かす運動が増加しています。

●参考:SDGsとは

本フォーラムでは、「SDGsに関する誤解、SDGsを取り入れた企業に起こったこと。

SDGsはビジネスチャンスになる」といった内容を中心に、企業の具体的な取り組みと学校教育に取り入れた事例を紹介していただきました。

コメンテーターはSDGsカードゲームファシリテーターの嶋田亮 様。
「SDGsを知らない企業は損をする⁉何故、企業にSGDsが必要なのか。」をテーマにお話をされました。

SDGsは大企業だけの取り組みで、中小企業には関係なく、中小企業が取り組んだところで大きなことはできないと思われがちですが、SDGsを取り入れる事で上場企業からの直接受注・間接受注が増加する、また価格競争に巻き込まれないなどSDGsを取り入れて中小企業に起こったことがあげられました。

ビジネスチャンスに関しては12兆ドルの経済価値、最大3億8000万人の雇用が創出されると世界経済フォーラム(ダボス会議)でも取り上げられているとのことでした。

企業の取り組み事例として、はじめに「株式会社エイム」様の取り組みがご紹介されました。

エイム様の取り組みの一部に、社内保育園の建設と運営が紹介されました。

企業として、子育て世代の若い人材を確保するための先行投資として力を入れられているそうです。

次に、山口青年会議所の会員でもある梅林君より、自社(つちや産業株式会社)のSDGsに対する取り組みが紹介されました。

つちや産業様では環境問題に関する取り組み、募金活動の積極的な参加が挙げられました。

「創造を現実にする」を念頭に置き、すぐに行動を起こし、一時的ではなく持続可能な取り組みの紹介をされました。

最後に教育現場でSDGsを取り入れられている、宇部工業高等専門学校の生徒さんによるプレゼンテーションが行われました。

宇部工業高等専門学校では、SDGsに関して一人一人が自分に何ができるのか、どう活かせるのかを授業の中で取り入れられているそうです。

SDGsを取り入れた授業を受けた生徒さんたちが、社会に出てビジネスに活用されるか楽しみですね。

SDGsでは「誰一人取り残さない」を目的に17の目標(ゴール)があります。

ビジネスを通じて社会の問題解決に繋がるものであれば、すぐにでも活用・貢献できるものなので、私たちの企業でもすぐに取り組んでみたいと思えるきっかけとなりました。

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